お知らせ

2017年夏季休診のお知らせ

夏季休診情報をご案内いたします。

  • 8月11日(祝)休診
  • 8月12日(土)午前のみ診療、午後休診
  • 8月13日(日)休診
  • 8月14日(月)休診
  • 8月15日(火)休診

8月16日(水)~ 通常通り診療いたします。

8月11日(金・祝)ヘッダー
テキストテキスト

"かかりつけ医認知症対応力向上研修会"の修了証書をいただきました。

厚生労働省の定める"かかりつけ医認知症対応力向上研修会"の修了証書をいただきました。

かかりつけ医認知症対応力向上研修会

第4回北和緩和ケア研究会 講演のご案内

平成29年3月30日市立奈良病院別館2階会議室5で開催される第4回北和緩和ケア研究会において『メディカルケアステーションを導入して』 ~SNSで実現する新たな情報共有の取り組み~の講演をいたします。

第4回北和緩和ケア研究会

平成28年度在宅医療関連講師人材養成事業研修会に出席し修了証書をいただきました。

奈良県医師会より派遣いただき、平成29年2月14日日本医師会館開催の厚生労働省平成28年度在宅医療関連講師人材養成事業研修会に出席し修了証書をいただきました。 

在宅医療の推進に微力ながら尽くしたいと存じます。

修了証書

平成28年度インフルエンザワクチン予防接種について

奈良市高齢者及び当院任意インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンが新しくなりました。
昨年までは3価ワクチン(A型2種+B型1種)でしたが
本年度より一律4価ワクチン(A型2種+B型2種)が使用されます。
製造過程からワクチン価格が高くなった分、接種料金も高くなっております。ご了承ください。

<新旧ワクチン比較>
平成26年度まで3価 A型2種B型1種
旧 Ⓐ Ⓐ 
  ⇓  B型が2種へ
平成28年度4価 A型2種B型2種
新 Ⓐ Ⓐ Ⓑ Ⓑ


65歳以上、公費対象
ご予約制です
受付まで

1回1,700円

10月15日より12月28日まで


平成28年度インフルエンザワクチン予防接種について

平成28年度 任意インフルエンザワクチン接種は2,500円です。

平成28年10月15日

医療法人寺崎クリニック院長
電話予約は 0742(22)5091

【速報】AGA治療薬、ザガーロ(デュタステリド)取り扱い開始いたしました。

ザガーロカプセル0.5㎎(デュタステリド)採用いたしました。

詳しくは「皮膚科」ページをご覧ください。

AGA治療薬
AGA治療薬

健康講座のお知らせ

2015年5月28日木曜日午後2時から奈良市医師会館1階ホールにて
「在宅医療のサービスについて―通院できなくなったら―」をお話しいたします。
案内が奈良市医師会ホームページに公開されました。

健康講座のお知らせ

寺崎クリニックのパンフレットを作成いたしました

画像をクリックすると拡大表示されます。

駐車場スペースが広がります

駐車場スペースが広がります

平成24年8月1日水曜日より、寺崎クリニックの駐車スペースは8台となります。

北隣の“ならまちモータープール”様に3台分を追加し計5台分をお借りすることができました。当院前の道路は午前8時から午後20時まで南行一方通行となっているため、図のような看板を上げますので、診療時間内(午前9時半から12時半、午後17時から19時)には右折してお停めください。
当院玄関前のスペースも3台分ありますのでご利用ください。

寺崎クリニックへはいつでもお車でお越しください。
停めやすい駐車場のご用意ができました。(2012年7月29日)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の自宅でできる簡易検査を始めます

寺崎クリニックでは睡眠時無呼吸症候群(SAS)のご自宅でできる簡易検査を始めました。寝る前に小型の機械とセンサーを取り付けて、一晩の睡眠状態を検査いたします。痛みもなく、検査機器も小さくて軽いので、気にならずいつも通りおやすみ頂けます。健康保険が適用になります。次のような症状でお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の自宅でできる簡易検査を始めま

●睡眠時無呼吸症候群 

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome : SAS)では、睡眠中に、無呼吸(10秒以上の呼吸の停止)が頻繁に (1時間に5回以上)起こり、昼間の眠気など様々な症状が引き起こされます。

生活習慣病(合併症:肥満 高血圧 糖尿病 心筋梗塞 脳卒中 など)と密接に関連するとされます

睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群を疑う症状は以下のとおりです

・大きなイビキをかく
・睡眠中、呼吸が止まっているとまわりに言われる
・熟睡感がない
・日中いつも眠くて、仕事に集中できない
・居眠り運転をよくしそうになる
・記憶力が低下している
・起床時、頭痛や体のダルさがある
・夜間、何回も目が醒める
・朝起きると口や喉が乾燥している
・息苦しくて夜中に目が醒める
駐車場スペースが広がります

自宅でできる簡易検査(スリープテスト)
口呼吸でのイビキ、体位の変化にも対応した、重量90g手のひらサイズの器機で、一晩付けていただくだけで情報を収集し診断いたします。

費用

健康保険が適応されます。
窓口負担割合により下記の費用にて本検査を受けていただけます。

負担割合1割負担3割負担
検査料\720\2,160

新生活のスタート

4月からの新生活スタートは身体が資本、寺崎クリニックは“健康日本21”21世紀における国民健康づくり運動を基本に皆様の健康を守ります。

健康日本21の対象9分野と主な目標

1.栄養・食生活

適正な栄養状態、栄養素(食物)の摂取
適正な栄養素(食物)の摂取のための
個人の行動
個人の行動を支援するための環境づくり

2.身体活動・運動

国民の身体活動・運動に対する意識向上
日常の活動および運動習慣を持つ者の割合の
増加
これらの活動を行うことができる環境づくり

3.休養・こころの健康づくり

十分な睡眠をとり、ストレスと上手につきあう
身体およびこころの健康を保つための三要素:

・適度な「運動」
・バランスの取れた「栄養・食生活」
・心身の疲労回復と充実した人生を目指す「休養」

4.たばこ

たばこの健康影響についての十分な知識の普及
未成年者の喫煙防止(防煙)
受動喫煙の害を排除し、減少させるための環境づくり(分煙)
禁煙希望者に対する禁煙支援

5.アルコール

多量飲酒者の減少
未成年者の飲酒防止
節度ある適度な飲酒についての知識の普及

6.歯の健康

「8020(ハチマル・ニイマル)」運動の実現
歯の喪失防止:原因となるう蝕・歯周病の予防

7.糖尿病

一次予防の推進:
・生活習慣の改善
・糖尿病有病者の早期発見・早期治療

8.循環器病

一次予防の推進:

・生活習慣の改善
・循環器病の早期発見

9.がん

一次予防の推進:
・生活習慣の改善
・検診による早期発見・早期治療


なんでも相談・かかりつけ医

☆奈良市医師会ホームページのインフルエンザ情報開始されています。

★在宅診療での前立腺・膀胱疾患、褥瘡・皮膚潰瘍の治療いたします。在宅で膀胱軟性内視鏡検査可能です。往診随時。

★京都府立医科大学泌尿器科学教室と相互リンクしております。

★午後6時以降も診察料加算はございません。

★再発性性器ヘルペスにバルトレックス院内処方です。

★淋菌・クラミジア同時核酸測定法は最新のTMA法でございます。

★頻尿・尿失禁・前立腺炎による諸症状の改善にウロマスター(干渉低周波治療器)を。お薬の効きにくい方にも良い効果が得られます。

★ご希望の患者様に院外処方箋発行、ジェネリック医薬品(後発医薬品)導入しております。

★季節型インフルエンザワクチン:本年は新型流行のため、季節型のワクチン数に制限があり、当院へおかかりの患者様のご予約のみとさせていただきます。

★ニキビの塗薬ディフィリンゲル(アダパレン)導入しました。

★当院は第3期4期麻疹風疹定期予防接種の奈良市委託機関でございます。必ず電話にてご予約ください。

★コンジローマに対する初めての塗り薬「ベセルナ(イミキモド)クリーム」処方しています。

★「お問い合わせ」をご利用いただきましてありがとうございます。パソコンの環境によりフィルターにかかり、お返事が届かないことがありますのでご留意ください。

★漢方処方(保険薬)いたします。

★1歳6月健診で指摘された包茎のお子様お気軽にご相談ください。

医院からのご案内

1.  当院ではメタボリックシンドローム、生活習慣病、高血圧、糖尿病に力を入れております。お気軽にご相談ください。
2.  過活動膀胱「おしっこが近い」「ややもすると間に合わない」の診断は簡単な検査で行え、良い治療薬がありますので恥ずかしがらずにご相談ください。
3.  当院では近年増加の著明な前立腺癌の早期発見治療に努めております。採血や触診、超音波検査など負担の少ない検査で判断できますのでご相談ください。
4.  性病のご相談をお受けしております。どのようなことでも結構です。お気軽にメールなどでご相談ください。

夜何度もトイレに起きてよく眠れない

夜何度もトイレに起きてよく眠れない

「夜何度もトイレに起きてよく眠れない」これは前立腺肥大症や過活動膀胱の患者様に見られる症状です。しかしながらこの症状は「年寄りにはよくあることで病気だと考えていない」とお考えの方が多いのではないでしょうか。泌尿器科医としては是非一度はご相談いただきたいものだと思います。

例えば夜間のトイレが、

前立腺肥大症のせいだとすれば、α1ブロッカーといった優れたお薬がありますし、過活動膀胱のためだとすれば、OAB薬と呼ばれるお薬がありますし、前立腺肥大症に過活動膀胱が重なっておられるご病状にはα1ブロッカーとOAB薬の両者を投与することが治療の主流と現状考えられます。

ここにひとつ気になる薬が登場しました。
その薬は「夜何度もトイレに起きてよく眠れない」ことが睡眠障害・不眠症によるとお考えになっていた患者様へのメッセージと考えられるお薬なのです。名前は不眠症治療薬、ロゼレム。


既存の不眠症治療は、ベンゾジアゼピン系薬をはじめとする催眠剤を用いた薬物療法が中心となっていてきました。ベンゾジアゼピン系薬は、鎮静・催眠作用以外に、抗不安作用、運動障害作用、筋弛緩作用、記憶障害などを有するため、“夜中にトイレに起きる”と転倒から骨折のリスクを高めるものと危惧されており、私は以前から睡眠薬を使っておられる患者様以外には、夜間頻尿を改善するためにとしては積極的に勧めてはきませんでした。

ロゼレムは自然に近い睡眠をもたらすとされ、前立腺肥大症や過活動膀胱治療を始めてもなかなか改善しない夜間頻尿の患者様について、「眠れないからトイレに起きるのでは?」という泌尿器科医としての疑問に答えてくれる薬になってくれるかもしれません。8月21日土曜日開発者の直接の講演会を聴きに行ってこんなことを考えていました。


前立腺肥大症治療に朗報

前立腺肥大症治療に朗報

前立腺肥大症の適応をもつ日本初かつ唯一の5α還元酵素阻害薬アボルブ(デュタステリド)がほぼ“ヨーイ、ドン“で泌尿器科専門医を中心に広がりを見せています。
この薬、長年の排尿症状に悩む患者様、中でも“おしっこをした後でもおしっこが残っている感じがとれないで困っている”とか“お酒を飲んだり風邪薬を飲んだりすると、おしっこが出なくならないかヒヤヒヤしてしまう“とかお悩みの患者様には待望されたお薬であるとの評価ができつつあります。

その医学的評価項目は、

  • 前立腺容積減少効果 1年間の投与により、33.8%の前立腺容積を減少させる。
  • 前立腺肥大症の排尿症状、蓄尿症状を問診するI-PSS(国際前立腺症状スコア)の点数を有意に減少させる。
  • 排尿の勢いを示すQmax(最大尿流率)を有意に増加させる。
  • 突然夜中などにおしっこがまったく出なくなって苦しむ急性尿閉の可能性を相対リスクで57%有意に減少させる。

など明らかで、管でおしっこをずっと取ったり、手術することを回避できる治療と考えられています。
副作用は、勃起不全(3.2%)、リビドー減退(1.7%)、乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房不快感)(1.5%)他と軽微であり、お薬を止めることで副作用は消失します。